横浜銀行カードローンの解約手続きや前もって確認しておく事項

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    横浜銀行カードローンの解約について

    横浜銀行カードローンを利用している人の中には、もう利用しないからと、解約を考えている人もいるでしょう。

    「不必要にお金を借りてしまうのを避けたい」や「カードを減らしておきたい」と理由はさまざまです。

    横浜銀行カードローンの解約には手数料がかかりませんが、条件や所定の手続きがあるので、まずは確認してみましょう。

    解約をしない限り契約の記録は残り続ける

    横浜銀行カードローンの契約は1年ごとの自動更新であるため、ご自身で手続きをしない限りは、カードローンの解約とはなりません。

    カードローンの年会費は無料ではありますが、何らかの理由で解約をしたいという場合は、手続きをしてください。

    利用をしてなくても契約をしている限りは、カードローンの契約をしているという情報が残り続けます。その情報は他の金融機関の審査で影響が出る可能性もあるのです。

    横浜銀行カードローンの解約方法

    横浜銀行カードローンの解約をするには、インターネットか店舗窓口で申し込みをする必要があります。必要なものは印鑑だけです。なお、解約をできるのは本人のみで、他の人の依頼はできません。

    ■店舗窓口
    店舗で本人確認をして解約の手続きを進める。

    ■インターネット
    インターネットで申し込みをして、解約申し込み書を受け取る。
    解約申し込み書の項目を記入して、返送をする。

    店舗窓口で解約をする場合は、手続き後その場でローンカードを破棄します。ネットで解約をする場合は、ご自身でローンカードにハサミを入れて処分をする必要があります。

    解約をするには完済が必要

    横浜銀行カードローンを解約するには、現状借りている分のお金をすべて返済する必要があります。手続きをしようとしても、完済ができない場合は解約できません。

    解約を伴う全額返済であれば、店舗窓口で行えるため、お金を用意しておきましょう。一括で返せない人は繰り上げ返済などで、少しずつ利用残高を減らしてください。

    横浜銀行のATMやセブン銀行、ローソン銀行、イーネットのATMを使えば追加で返済ができます。カード挿入後、カードローンの返済画面に遷移し、返済を希望する金額を入金しましょう。

    解約をしても普通預金口座はなくならない

    カードローンを解約しても、横浜銀行の普通預金口座はなくなりません。もしどうしても横浜銀行の口座を解約したいと言う人がいれば、別途手続きが必要です。

    ただ、口座を維持するに手数料はかかりません。カードローンの申し込みをする際に、その理由で口座を作ったかたでも、特にこだわりがなければ残しておいてもよいでしょう。

    横浜銀行カードローンを解約するメリット

    カードローンの解約をするのであれば、それをするメリット・デメリットについて把握する必要があります。

    カードローンを解約するメリットは、それをすることにより不必要な借り入れをしなくなることや、カードローンの完済・解約をしたという実績が残ることです。

    不必要な借り入れをしなくなる

    横浜銀行カードローンを解約すると、当然のことですが、お金を借りることができなくなります。これがメリットと言えるでしょう。

    カードローンで借りたお金には、金利がかかります。そのため、返済は利子を含めた金額を返さなくてはなりません。

    カードローンで借りなくて生活できるのであれば、それに越したことはありません。

    信用情報に解約したという実績が残る

    横浜銀行カードローンを解約すると、その情報が信用情報に残ります。信用情報とは個人のお金に関する取引履歴で、金融機関の審査で確認されるものです。

    具体的にはカードローンやクレジットカードなど、金融商品を利用した記録が残されています。解約をしたということは、きちんと解約をしたということです。

    次回、金融機関の審査を受ける際に、完済して解約をしたという実績があれば、それが評価に繋がるでしょう。

    横浜銀行カードローンを解約するデメリット

    横浜銀行カードローンを解約するデメリットは、当然のことですが、緊急時でもお金を借りられなくなるということです。

    カードローンを使えなくなるため、ご自身の収入だけで生活する必要があります。

    再申し込みする際にまた審査を受ける

    横浜銀行カードローンを解約してしまうと、またもう一度利用したい場合は、再申し込みをする必要があります。その際は、横浜銀行の審査も再度受ける必要があるのです。

    以前、横浜銀行カードローンの審査に通過していても、再度通過する保証はありません。あなたの収入が減少していたり、他社借入が増えていたりした場合は、審査に落ちる可能性があります。

    利用限度額や金利が元どおりになる可能性がある

    横浜銀行カードローンを解約すると、これまで適用されていた金利や限度額が元どおりになるデメリットがあります。

    これまで横浜銀行カードローンを使い続けて、低金利になったり、また限度額が上がっていったりした人もいるでしょう。

    解約をしてしまうと、再度申し込みをしても、同様の金利や限度額で利用できなくなる可能性があります。

    今後利用する予定があるのならば、手元にカードローンを残しておくのも一つの手でしょう。

    まとめ

    横浜銀行カードローンを解約するには、借入残高をゼロにする必要があります。解約をする際に全額返済の手続きも同時に可能です。

    完済を急ぐ場合は、毎月の返済額だけでなく、繰り上げ返済を心がけてください。

    横浜銀行カードローンを解約することで、その実績が信用情報に残ります。今後、金融機関の審査を受ける際は評価のポイントになるでしょう。

    カードローンを解約することでお金を借りられなくなりますが、少しでも借りる可能性がある場合は手元に残しておきましょう。

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