横浜銀行カードローンの申し込み方法や利用の流れについて解説

    Card 001

    横浜銀行カードローンの申し込みについて

    横浜銀行カードローンの申し込みは、現在、預金口座といった横浜銀行とのご契約がなくても可能です。

    PCやスマートフォンを使い、インターネットで申し込みをするなら、24時間365日対応しています。横浜銀行の店舗まで足を運ぶ必要はなく、最短で翌日には借りられる場合もあるのです。

    ただし、横浜銀行カードローンは申し込みをすれば、必ずしも利用できるわけではありません。申し込み後に審査があり、それに通るとお金を借りられます。

    商品名 横浜銀行カードローン
    金利 年1.5%~14.6%
    お借入枠(極度額) 10~1,000万円
    使いみち 事業用資金以外にご利用になれます。
    契約期間 1年(1年ごとの自動更新)

    参考:『来店不要!カードローンなら横浜銀行カードローン』

    横浜銀行カードローンには金利や借入枠がありますが、こちらも審査で決定します。借入枠0円ということもあり、それがいわゆる審査落ちです。

    申し込みをするには利用条件を満たす必要がある

    横浜銀行カードローンに申し込みをする前に、まず商品の利用条件を確かめる必要があります。

    カードローンには利用条件があり、それを満たさない限りは利用を断られてしまうのです。
    以下が横浜銀行カードローンの利用条件です。

    【利用条件】
    以下条件をすべて満たす方。
    1.ご契約時満20歳以上69歳以下の方
    2.安定した収入のある方
    (パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。)
    3.次の地域に居住またはお勤めの方
    ・神奈川県内全地域
    ・東京都内全地域
    ・群馬県内の以下の市
    ┗前橋市、高崎市、桐生市
    4.保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
    5.横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方

    出典: 横浜銀行カードローン商品概要|横浜銀行

    安定した収入というのは、毎月一定の収入を得ていることを指します。

    この際に重要視されるのが継続性です。パート・アルバイトの人でも、毎月の収入が継続していれば安定収入とみなされます。

    利用をするためには横浜銀行の口座が必要

    横浜銀行カードローンを利用するためには、横浜銀行の預金口座が必要です。カードローンで借りたお金の返済は、この口座から引き落としされます。

    横浜銀行カードローンへの申し込み時点では、口座を持っていなくても大丈夫です。その場合は、カードローンの申し込みと同時に預金口座の開設も行います。

    横浜銀行カードローンの申し込み方法

    横浜銀行カードローンの申し込み方法はいくつかあります。おすすめは24時間いつでもできるインターネット申し込みです。

    ただインターネット以外で申し込みをしたいという人は、別の方法をご検討ください。

    【1】インターネット申し込み

    まずはインターネットで横浜銀行の公式サイトへアクセスしましょう。カードローンのページがありますので、そちらから申し込みをしてください。なお、PCだけでなくスマートフォンからでも申し込みできます。

    申し込みフォームでは、氏名・年齢・住所といった基本情報や勤務先・年収・雇用形態などの勤務先情報を記入していきます。こちらの情報が審査で確認されるため、間違いがないように注意しましょう。

    すでに横浜銀行の普通預金をお持ちの方であれば、契約までWEB完結で手続きを終えられます。

    【2】電話申し込み

    横浜銀行カードローンは電話での申し込みも可能です。横浜銀行カードローン受付センターに電話をして申し込みしましょう。

    電話申し込みの場合は、担当のオペレーターにいくつか質問をされます。インターネット申し込みと同様に氏名・年齢、勤務先といった情報です。

    こちらも申し込み方法であれば、口頭で伝えるだけなので、情報の記入はありません。ただし、電話受付をしている時間が決まっており、夜には申し込みできないので注意が必要です。

    【横浜銀行カードローン受付センター】
    電話番号:0120-458-014
    受付時間:平日午前9時~午後8時、土日祝日午前9時~午後5時(12/31~1/3は休業)

    【3】FAX・郵送申し込み

    横浜銀行カードローンはFAXや郵送での申し込みも可能です。横浜銀行の店舗に設置してあるリーフレット兼申込書を記入して、FAXまたは郵送で送りましょう。インターネットで申し込みをするのが不都合だという方は、こちらの方法で申し込みをしてください。

    ただし、郵送で申し込みをする場合は注意が必要です。書類が横浜銀行へ届くまで、時間がかかります。比較的早めに借入をしたいという人は、インターネットでの申し込みが推奨です。

    FAX番号:0120-144-244
    受付時間:24時間365日

    横浜銀行カードローンの申し込みの流れ

    横浜銀行カードローンの申し込みから契約完了までの流れを把握しておきましょう。
    申し込みでは、ご自身の情報を記入するほかにも、身分証明書といった書類の提出があります。

    1. 申し込み手続き
    2. 必要書類の提出
    3. 本人確認の電話
    4. 審査
    5. 契約の手続き

    横浜銀行カードローンの申し込みの流れは、上記のようになっています。申し込みフォームの情報と提出した必要書類の情報をもとに審査が行われます。

    必要な情報を伝える

    横浜銀行カードローンへ申し込みをする際は、いくつかの項目を伝えていきます。
    この項目はインターネットだろうが、電話での申し込みだろうが、伝えることは変わりません。

    【申し込み時に記載する情報】
    ●本人情報
    氏名/生年月日/性別/運転免許書番号/Eメールアドレス
    ●年金情報(年金受給者のみ)
    年収情報/健康保険証の種類
    ●ご家族情報
    家族形態
    ●ご自宅情報
    住所/居住形態/家賃(住宅ローン月返済額)/電話番号
    ●勤務先情報
    勤務先会社名/勤務先住所/勤務先電話番号/所属課/雇用形態/年収/給料日/業種/社員数/健康保険証の種類
    ●その他情報
    他社借り入れ情報/ご希望のご利用限度額/ご利用目的

    上記の情報から、横浜銀行は「お金を貸すかどうか」またお金を貸すのであれば、「いくらまで貸すのか」という点を決めるわけです。

    必要書類の提出

    横浜銀行カードローンの申し込み手続きでは、書類の提出を行います。運転免許証といった本人確認ができる書類を用意しましょう。
    また借入希望額が50万円を超える人は、収入証明書類の提出が必要です。

    【ご本人確認書類】
    ・運転免許証
    ・健康保険証
    ・パスポート
    ・マイナンバーカード
    ・在留カード

    【収入証明書類】(借入希望額が50万円を超える場合)
    ・源泉徴収票
    ・納税証明書
    ・確定申告書
    ・住民税決定通知書

    インターネットで申し込みをする場合は、上記の書類をスマホカメラやデジタルカメラで撮影し、WEB上で画像を提出しましょう。
    郵送で申し込みをする人は、その書類のコピーを取り、申込書に同封して送ってください。

    横浜銀行カードローンの申し込み後の審査

    横浜銀行カードローンへの申し込みをすると、その後に審査が行われます。この審査では、申し込み者に返済能力があるかどうかを見極めるのです。返済能力とは、借りたお金を返済する能力を指します。

    横浜銀行は融資したお金が返済されないと損失を被るため、あらかじめ審査を行い、返済できなさそうな人は、利用を断るわけです。

    保証会社による仮審査

    横浜銀行カードローンの審査には、保証会社による仮審査という工程があります。横浜銀行は審査ノウハウで足りない部分を保証会社に委託しているのです。横浜銀行カードローンの場合は、SMBCコンシューマーファイナンスが保証会社を務めます。

    SMBCコンシューマーファイナンスは、横浜銀行カードローンの申し込みフォームに記入された情報をもとに審査をします。

    スコアリングという手法で、記入された年収や雇用形態といった項目に点数をつけ、返済能力を算出するわけです。算出された返済能力が一定の基準に達しない場合は、その仮審査の時点で足切りされてしまいます。

    在籍確認の電話

    横浜銀行カードローンの審査では在籍確認という工程があります。在籍確認とは、申し込み者が企業に属してきちんと収入を得ているのか確認する手続きです。審査の担当者は確認を取るために、その人が勤めている企業に電話をします。

    カードローンという金融商品は、安定収入を得ている人しか利用できません。収入が安定していない人は、返済をしていける見込みがないとされるからです。そこで企業に勤めていること確認することで、その人が収入を得ているという根拠を得るわけです。

    在籍確認はプライバシーの配慮がなされている

    在籍確認の電話は、個人宛てかかってきます。プライバシーに配慮しており、カードローンという用件は言いません。
    基本的には、その電話に出て、名前を名乗れば在籍確認は完了します。

    もし仮に自身が電話に出られなくても、在籍確認は完了するケースもあります。同僚や上司が電話に出て、あなたの名前あげて、離席中ですと答えるだけでも整合性が取れたとされるのです。

    ただ、誰も電話に出なかったり、名前の確認が取れない際は、在籍確認は完了しないので注意してください。

    審査に通過すると電話で結果が知らされる

    横浜銀行カードローンの審査に通過すると、申し込み時に登録した電話番号に連絡が来ます。審査結果の通知は、最短で翌日ですが、それよりも長引く可能性があると覚えておいてください。

    この結果を受け取って始めて契約ができます。WEB完結申し込みの場合は、ネット上で契約ができますが、それ以外の申し込み方法を選択した場合は、契約書類に記入をして、横浜銀行に郵送する必要があります。

    契約が完了すると、自宅へローンカードが郵送されます。郵送物は簡易書留であり、手渡しでの受け取りになるため、ご注意ください。

    まとめ

    横浜銀行カードローンを利用するためにはまず申し込みをしましょう。インターネットや電話で申し込みができます。

    インターネットであれば24時間365日対応しているので、空いている時間に申し込みしましょう。横浜銀行の口座を持っていなくても、カードローンの申込みと同時に開設できます。

    申し込み後には審査があります。この審査では、借りたお金を返済できる人物なのか見極められます。
    もし返済する能力が無いという場合は、審査に落ちてしまうでしょう。審査の過程で、在籍確認という会社への電話連絡があるため、対応できるように準備しておいてください。

    横浜銀行カードローンの申し込みから利用できるまでに、審査や契約といった過程があります。直近でお金を借りる予定がある人は、余裕を持って申し込みをしましょう。

    • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
    • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
    • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
    • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
    • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。

    • アコム 安定した収入があればパート・バイトOK
    • アコム 20際以上で安定した収入がある方であればご利用可能
    • アコム 金利0円サービスは、初回お申し込み且つ返済期日「35日ごと」での契約が利用条件です。
    • アコム 金利0円適用期間中の返済金額は、全額元金の返済に充当します。ただし、ATM利用や振込での手数料が生じた場合、「手数料⇨元金」の順に充当します。
    • アコム アコムが不適切と判断した場合、金利0円サービスが適用されない可能性があります。
    • アイフル 利用限度額が50万円超、且つ他社を含めた借入総額100万円長の場合収入証明必要
    • アイフル 申し込みの時間帯によっては、希望の時間帯に融資を得られない可能性があります。
    • アイフル 主婦・フリーターといった方は、安定収入がある方のみが対象となります。
    • アイフル 申込日当日の融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に来店できることが条件です。
    • アイフル 利用可能なコンビニATMは、E-netもしくはイオン銀行ATMに限られます。
    • プロミス 無利息サービスご利用にはメアド登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • プロミス 利用限度額が50万円超、且つ他社を含めた借入総額100万円長の場合収入証明必要
    • プロミス 安定した収入があればパート・バイトOK
    • プロミス 無利息期間中に、残高に応じた返済額のご入金が必要となります。
    • プロミス 運転免許証を提出できない方は、パスポートもしくは健康保険証+「1点(例:住民票等)」を用意してください。
    • プロミス 外国籍の方は、在留カードもしくは特別永住者証明書をあわせて提出してください。
    • プロミス 無利息期間中であっても、返済に遅延した場合やその他の事情により、サービスの提供を停止する可能性があります。
    • プロミス 店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認ください。