銀行カードローンを選ぶときのポイントとパターン別の比較方法を紹介

    Cardhensai

    銀行カードローンを利用するにあたって、どれが自分に合ったカードローンなのかわからないという人は多いと思われます。

    そこで、この記事では銀行カードローンのどこを比較すればよいのかや、パターン別に最適な銀行カードローンの選び方にについて解説します。

    銀行カードローン比較する際のポイント

    すでにいくつかの銀行カードローンを調べた人であれば、その特徴は銀行カードローンによって異なります。

    そのため、どの情報を比較すればよいのか判断がつかないかもしれませんが、一番大切なことは自分の状況に合っているのかということです。

    銀行カードローンの比較ランキングなどで上位のものが、必ずしも自分に合っているとは限りません。

    そこでまずは、各銀行カードローンが持つ特徴から比較することから考えましょう。

    金利や返済額などの様々な観点から比較しよう

    銀行カードローンで主に比較対象となるのは、金利、利用限度額、返済額が挙げられます。

    その他にも、ATM利用手数料、申し込み手続きの簡易さや、審査時間など様々で、比較が難しいかもしれませんが、様々な観点から比較することが大切です。

    ただし、まずはひとつ自分が借入れ以外に銀行カードローンに求めていることを考えましょう。

    例えば、利息を気にしているのであれば、金利や利用限度額の比較が必要になります。

    何かひとつ重視する項目を決めて比較し、候補を絞り込み、最後に他の項目を見て最適な銀行カードローンを選ぶことが大切です。

    利息を抑えたい人は金利と利用限度額を比較

    お金を借りる以上、利息が発生することは避けらまれせん。

    無利息期間という、一定期間であれば無利息で借入れできるサービスを利用しない以上、利息を支払う必要があります。

    ただ、避けられないものとはいっても、できるだけ利息は抑えたいものです。
    そう考える人は、金利と利用限度額を比較して、銀行カードローンを選びましょう。

    銀行カードローンでは、金利の高さと利用限度額の高さは関係しています。

    ここで、主な銀行カードローンの金利と利用限度額を比較するだけではなく、利息を抑えるための方法を解説します。

    各銀行カードローンの金利と利用限度額を一覧で比較

    各銀行カードローンの金利と利用限度額は下表の通りです。

    商品 限度額 限度額 公式サイト
    三菱UFJ銀行バンクイック 年1.8%~年14.6% 10万円~500万円 三菱UFJ銀行バンクイック公式サイト
    三井住友銀行カードローン 年4.0%~年14.5% 10万円~800万円 三井住友銀行カードローン公式サイト
    みずほ銀行カードローン 年2.0%~年14.0% 10万円~800万円 みずほ銀行カードローン公式サイト
    りそな銀行りそなカードローン 年3.5%~年12.475% 10万円~800万円 りそな銀行りそなカードローン公式サイト
    東京スター銀行スターカードローン 年1.8%~年14.6% 10万円~1,000万円 東京スター銀行スターカードローン公式サイト
    住信SBIネット銀行カードローン 年8.99%~年14.79% 10万円~300万円 住信SBIネット銀行カードローン公式サイト
    オリックス銀行カードローン 年1.7%~年17.8% 最高800万円 オリックス銀行カードローン公式サイト
    ソニー銀行カードローン 年2.5%~年13.8% 10万円~800万円 ソニー銀行カードローン公式サイト
    楽天スーパーローン 年1.9%~年14.5% 10万円~800万円 楽天スーパーローン公式サイト
    じぶん銀行じぶんローン 年2.2%~年17.5% 10万円~800万円 じぶん銀行じぶんローン公式サイト
    セブン銀行カードローン 年15.0% 10万円、30万円、50万円 セブン銀行カードローン公式サイト
    イオン銀行カードローン 年3.8%~年13.8% 10万円~800万円 イオン銀行カードローン公式サイト
    横浜銀行カードローン 年1.9%~年14.6% 10万円~1,000万円 横浜銀行カードローン公式サイト
    千葉銀行カードローン 年1.7%~年14.8% 10万円~800万円 千葉銀行カードローン公式サイト
    静岡銀行カードローン「セレカ」 年4.0%~年14.5% 10万円~500万円 静岡銀行カードローン「セレカ」公式サイト
    広島銀行カードローン 年2.475%~年14.475% 10万円~500万円 広島銀行カードローン公式サイト
    七十七銀行カードローンスマートネクスト 年4.9%~年14.8% 10万円~500万円 七十七銀行カードローン公式サイト
    京都銀行カードローンW 年3.975%~年11.975% 30万円、50万円、100万円、300万円、500万円 京都銀行カードローンW公式サイト
    福岡銀行カードローン 年3.0%~年14.5% 10万円~1,000万円 福岡銀行カードローン公式サイト
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング 年2.5%~年18.0% 最高1,000万円 ジャパンネット銀行ネットキャッシング公式サイト

    銀行カードローンによって、金利の幅も利用限度額も異なります。

    銀行カードローンの相場は、金利の上限は約15%、利用限度額は上限が800万円あたりです。

    金利と利用限度額を比較する際の注意点

    できることなら、金利が低く、利用限度額が高いものを選ぶ方が望ましといえます。

    しかし、だからといって、それに当てはまる銀行カードローンを安易に選ぶことはおすすめしません。

    ここで、金利と利用限度額を比較する上での注意点を解説します。

    初めから高い利用限度額と低金利で契約できるわけではない

    金利と利用限度額の決定は、銀行カードローンを申し込んだ後の審査で行われます。

    審査とは、申込者の収入状況や他社からの借入状況などのお金に関する情報をもとに、融資の判断を行う手続きです。

    銀行カードローンに新しく申し込む場合、申込者と銀行との間に十分な信用が築かれておらず、初めは高い金利で低い利用限度額を設定されることが多いです。

    そのため、比較をする際は金利の上限を確認しましょう。
    また、利用限度額は低めに設定されると見積もっておくほうが良いかもしれません。

    少額の利用限度額でも金利が低い銀行カードローンを選ぼう

    注意点を踏まえたうえで銀行カードローンを選ぶ場合、低い利用限度額でも金利が低いものを選ぶことがおすすめです。

    各銀行カードローンの金利は、数%の違いですが、利用を続けているうちに利息の差は大きくなります。

    仮に、10万円を金利14%と18%で借入れし、1年で完済した場合の利息を考えてみましょう。

    この場合、それぞれのケースで完済までに発生する利息は以下の通りです。

    金利 完済までに発生する利息
    14% 7,745円
    18% 10,016円

    このように、少額の借入れでも支払う利息は大きく異なります。

    利息を抑えるためには、利用限度額が低く設定されても、低い金利で利用できる銀行カードローンを選ぶことが大切です。

    おすすめはりそな銀行カードローン

    編集部がおすすめするカードローンは、りそな銀行カードローンです。

    金利の上限が12.475%と低く、利用限度額の上限も800万円と幅があります。

    他にも、りそな銀行の口座を給与振り込みや住宅ローンを利用していれば金利がさらに0.5%下がる特典もあります。

    仮に、低い利用限度額を設定されても、他の銀行カードローンに比べて利息を抑えることが可能です。

    利用中も利息を抑えたい人は増額や繰り上げ返済も検討しよう

    利息を抑える方法には、金利が低い銀行カードローンを選ぶだけに限られません。

    他にも、利用限度額の増額や毎月の返済額より少し多めに支払う繰り上げ返済も、利息を抑えるのに有効な方法です。

    利用限度額を増額すれば金利が低くなる可能性がある

    銀行カードローンの金利は、利用限度額が高くなるほど下がるという特徴があります。
    金利に「○○%~△△%」というように、幅が設けられているのはこのためです。

    具体的な例として、りそな銀行カードローンの金利と利用限度額の表を紹介します。

    利用限度額 金利
    10万円 年12.475%
    30万円 年12.475%
    50万円 年12.475%
    70万円 年12.475%
    100万円 年11.500%
    150万円 年11.500%
    200万円 年9.000%
    300万円 年7.000%
    400万円 年5.500%
    500万円 年4.900%
    600万円 年4.500%
    700万円 年4.000%
    800万円 年3.500%

    この表のように、利用限度額を増額ができれば、金利を下げることが可能です。

    ただし、増額をするにも再度審査を受ける必要があります。
    また、増額を申し込むには一般的に半年以上、利用中の銀行カードローンで延滞していないなどの良好な利用実績が必要です。

    繰り上げ返済で完済までの期間を短くすれば利息を抑えられる

    利息は借入れ期間が長いほど多く発生します。そのため、なるべく早く完済することが利息を抑える上で有効です。

    通常の返済は、利息と借入れ金額の支払いに充てられますが、繰り上げ返済で支払った金額は、全額借入れ金額の返済に充てられます。
    その分借入れ金額の減少が早くなり、完済までの利息を抑えることができます。

    ボーナスなどのお金に余裕ができたタイミングで、繰り上げ返済を積極的に行うことが利息を抑える上で大切です。

    毎月の返済負担を軽くしたい人は最低返済額を比較

    お金を借りてからの返済に不安がある人は少なくないと思われます。

    そういった人は最低返済額に着目してみましょう。
    最低返済額とは、毎月必ず返済しなければならない金額のことです。

    ここでは、各銀行カードローンの最低返済額と比較する上での注意点を解説します。

    各銀行カードローンの最低返済額を一覧で比較

    各銀行カードローンで、10万円を借入れした場合の最低返済額は下表の通りです。

    商品名 最低返済額
    三菱UFJ銀行バンクイック 2,000円
    三井住友銀行カードローン 2,000円
    みずほ銀行カードローン 10,000円
    りそな銀行りそなカードローン 10,000円
    東京スター銀行スターカードローン 5,000円
    住信SBIネット銀行カードローン 2,000円
    オリックス銀行カードローン 7,000円
    ソニー銀行カードローン 2,000円
    楽天スーパーローン 2,000円
    じぶん銀行じぶんローン 2,000円
    セブン銀行カードローン 5,000円
    イオン銀行カードローン 3,000円
    横浜銀行カードローン 2,000円
    千葉銀行カードローン 2,000円
    静岡銀行カードローン「セレカ」 2,000円
    広島銀行カードローン 2,000円
    七十七銀行カードローンスマートネクスト 2,000円
    京都銀行カードローンW 10,000円
    福岡銀行カードローン 2,000円
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング 3,000円

    どの銀行カードローンも、最低返済額は数千円と低めに設定されており、毎月の返済負担が重くなるようなことがないようになっています。

    最低返済額を比較する際の注意点

    最低返済額は低ければ低いほど良いとは限りません。
    最低返済額が低いと、その分完済までの期間が長くなり、利息が多く発生します。

    具体的な例として、金利15%で10万円の借入れ金額を毎月2,000円と5,000円で返済した場合を考えてみましょう。

    このケースで完済までに発生する利息は以下の通りです。

    毎月の返済額 完済までの期間 完済までに発生する利息
    2,000円 6年7カ月 57,948円
    5,000円 2年 16,368円

    このように、数千円の違いでも利息は約40,000円も異なります。

    返済負担を軽くしつつ、自分の返済できる範囲内で、なるべく高い最低返済額を設定している銀行カードローンを探すのがよいでしょう。

    最低返済額が5,000円くらいの銀行カードローンを選ぼう

    ひとつの目安として、最低返済額が5,000円ぐらいの銀行カードローンを選ぶと良いでしょう。

    5,000円であれば、返済金額を用意するのにそこまで困る金額ではないと考えられます。

    ただし、これはあくまでも編集部が考える目安です。
    最低返済額が5,000円でも返済が難しいと感じる場合は、3,000円の銀行カードローンを検討してみてください。

    おすすめはセブン銀行カードローン

    編集部のおすすめはセブン銀行カードローンです。

    セブン銀行は、利用限度額が10万円であれば毎月の最低返済額が5,000円です。

    セブン銀行カードローンは、セブン銀行の口座が必要です。
    しかし、セブン銀行カードローンには、毎月自動入金サービスというものがあります。

    これは、自分が普段利用する口座から返済に充てるお金を、自動的にセブン銀行の口座へ振り替えてくれるサービスです。このサービスを利用すれば、返済もスムーズに行うことができます。

    無理のない最低返済額で、返済のためのサービスも充実しているというのが特徴です。

    借入れ残高が多いと最低返済額も高くなることに注意

    銀行カードローンは、一般的に借入れ残高が多いと最低返済額も高くなってしまいます。

    具体的な例として、三菱UFJ銀行バンクイックの借入れ残高に対する最低返済額を紹介します。

    借入れ残高 最低返済額
    100,000円以下 2,000円
    100,000円超~200,000円以下 4,000円
    200,000円超~300,000円以下 6,000円
    300,000円超~400,000円以下 8,000円
    400,000円超~500,000円以下 10,000円
    500,000円超 お借入残高が10万円増すごとに2,000円追加

    つい借りすぎてしまって、最低返済額が高くなってしまうことに注意が必要です。

    ちなみに、セブン銀行カードローンは例外で、利用限度額によって最低返済額が決まります。そのため、借りすぎて最低返済額が高くなることはありません。

    何度も借入れする予定の人はATM利用手数料を比較

    借入れや返済でATMを利用する場合、銀行カードローンによってはATMの利用手数料が発生する場合があります。

    銀行カードローンの返済は、基本的に口座引落なので、ATM利用手数料が発生するケースは、繰り上げ返済の場合などに限られます。

    しかし、借入れは緊急時などで利用するとなると、ATM利用手数料が発生するケースは多々あります。

    何度も借入れする予定の人は、ATM利用手数料を比較してみましょう。

    各銀行カードローンのATM利用手数料を一覧で比較

    各銀行カードローンのATM利用手数料は下表の通りです。

    商品名 自行ATM利用手数料 コンビニATM利用手数料
    三菱UFJ銀行バンクイック 無料 無料
    三井住友銀行カードローン 無料 無料
    みずほ銀行カードローン 無料(平日8:45~18:00) 有料
    りそな銀行りそなカードローン 無料(平日8:45~18:00) 有料
    東京スター銀行スターカードローン 無料(平日8:45~18:00) 有料
    住信SBIネット銀行カードローン なし 無料
    オリックス銀行カードローン なし 無料
    ソニー銀行カードローン なし 月4回まで無料
    楽天スーパーローン なし 無料
    じぶん銀行じぶんローン 無料 無料
    セブン銀行カードローン 無料 なし
    イオン銀行カードローン 無料 無料
    横浜銀行カードローン 無料 無料
    千葉銀行カードローン 無料(平日8:45~18:00) 有料
    静岡銀行カードローン「セレカ」 無料 有料(セブン銀行を除く)
    広島銀行カードローン 無料(平日8:45~18:00) 有料
    七十七銀行カードローンスマートネクスト 無料(平日8:45~18:00) 有料
    京都銀行カードローンW 無料(平日8:45~18:00) 有料
    福岡銀行カードローン 無料(平日8:45~18:00) 有料
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング なし 無料

    ご覧の通り、自行ATM利用手数料は無料のところが多いですが、コンビニATM手数料が有料のところが多いです。

    また、自行ATMでも時間外には有料となるところがあることに注意が必要です。

    ATM利用手数料を比較する際の注意点

    ATM利用手数料を比較する際は、時間外手数料やコンビニATMでの利用手数料がかからないかどうかを見ましょう。

    借入れをするときは、いつも時間に余裕があるとは限らないと思われます。

    急な出費が発生し、すぐにお金を用意しなければならないときにATM利用手数料がかかってしまうのはもったいないことです。

    そのため、利用できるATMが幅広く、利用手数料もかからないかを比較しましょう。

    コンビニのATM利用手数料が無料の銀行カードローンを選ぼう

    ひとつの目安として、コンビニATMで利用手数料がかからないことに着目しましょう。

    コンビニATMはいたるところに設置されているため、ATM利用手数料が無料のATMを探す手間が省けます。

    おすすめは三菱UFJ銀行バンクイック

    編集部のおすすめは、三菱UFJ銀行バンクイックです。

    三菱UFJ銀行のATMだけでなく、コンビニATMの利用手数料も無料で借入れができます。

    加えて、利用可能時間帯が原則0:10~23:50のため、ほとんどいつでもATM利用手数料が無料な点がメリットです。

    早く借入れしたい人は審査時間と利用条件を比較

    なるべく早く借りたいという人は、審査時間と利用条件に着目しましょう。

    利用条件は、申し込み先の銀行の口座開設が不要かどうかということでお話しします。

    ここでは、審査時間と利用条件の比較と、比較するうえでの注意点について解説します。

    各銀行カードローンの審査時間や利用条件を一覧で比較

    各銀行カードローンの審査時間と利用条件は下表の通りです。

    商品名 審査時間 口座開設
    三菱UFJ銀行バンクイック 2営業日以上 不要
    三井住友銀行カードローン 2営業日以上 不要
    みずほ銀行カードローン 2営業日以上 必要
    りそな銀行りそなカードローン 最短1週間 (仮審査と本審査を含む) 必要
    東京スター銀行スターカードローン 最短数日 必要
    住信SBIネット銀行カードローン 最短数日 必要
    オリックス銀行カードローン 最短数日 不要
    ソニー銀行カードローン 2営業日以上 必要
    楽天スーパーローン 2営業日以上 不要
    じぶん銀行じぶんローン 2営業日以上 必要
    セブン銀行カードローン 2営業日以上 必要
    イオン銀行カードローン 最短数日 不要
    横浜銀行カードローン 最短翌営業日(WEB申し込みの場合) 必要
    千葉銀行カードローン 2営業日以上 必要
    静岡銀行カードローン「セレカ」 2営業日以上 必要
    広島銀行カードローン 2営業日以上 必要
    七十七銀行カードローンスマートネクスト 10日以内 必要
    京都銀行カードローンW 2営業日以上 必要
    福岡銀行カードローン 1週間以内(WEB申し込みの場合) どちらも可
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2営業日以上 必要

    ご覧の通り、銀行カードローンの審査は即日では行われていません。
    また、申し込み先の銀行口座が必要になるところが多いですが、中には不要のところもあります。

    利用条件を比較する際の注意点

    審査時間の短さも重要ですが、口座開設が不要であるかも重要です。

    審査とは別に、口座開設の手続きを行うようになっている銀行カードローンもあるためです。

    いくら審査が早く済んでも、口座開設の手続きで時間がかかってしまい、結果的に利用までの時間が伸びてしまいます。

    審査時間が短く口座開設が不要な銀行カードローンを選ぼう

    審査時間は短いだけでなく、口座開設が不要なカードローンを選ぶようにしましょう。

    ちなみに、口座開設が不要のカードローンを選んだ場合、自分が指定した口座への振込やコンビニATMなどを利用して借入れをするのがメインになります。

    おすすめは三菱UFJ銀行バンクイック

    編集部がおすすめするのは三菱UFJ銀行バンクイックです。

    審査時間が最短で2営業日で完了し、口座開設も不要です。

    また、店舗に設置されたテレビ窓口で申し込みをすれば、その場でローン専用カードを発行できます。
    発行したカードは発行の翌営業日以降で、審査に通過するとすぐに利用できることも特徴です。

    今日中に借入れしたい人に銀行カードローンは不向き

    銀行カードローンの審査結果が届くまでには、どうしても2営業日以上を要します。

    理由は、警察庁データベースへ照会を行っているためです。これは、申込者と反社会的勢力や暴力団との間に関係がないかを調べるための手続きです。

    この照会に2営業日を要するので、スムーズに審査が進んでも2営業日以上はかかってしまいます。

    そのため、今日中に借入れをしたいという人には、銀行カードローンは不向きであると言えます。

    今日中に借りたい人には消費者金融が向いている

    どうしても今日中に借入れをしたいという人は、消費者金融に目を向けてみましょう。

    消費者金融は銀行カードローンとは異なり、審査が最短30分で完了し、早ければ今日中に借入れすることも可能です。

    ただし、銀行カードローンと比べて金利が高いなどのデメリットもあることに注意が必要です。

    銀行に来店する時間がない人はWEB完結が可能かを比較

    銀行カードローンの中には、手続きの中で来店が必要なところもあります。

    平日が仕事で銀行に行く時間が取れないという人は、WEB完結ができるかどうかを比較しましょう。

    WEB完結とは、申し込みから契約手続きまでを全てWEB上で済ませることです。銀行の店舗に来店する必要がなく、いつでも手続きを進められることが特徴です。

    ここでは、各銀行カードローンでWEB完結が可能かどうかや、比較する上でのポイントを解説します。

    各銀行カードローンでWEB完結が可能かを一覧で比較

    各銀行カードローンでWEB完結が可能かについては下表の通りです。

    商品名 WEB完結
    三菱UFJ銀行バンクイック 〇(口座を持っている場合)
    三井住友銀行カードローン 〇(口座を持っている場合)
    みずほ銀行カードローン
    りそな銀行りそなカードローン
    東京スター銀行スターカードローン
    住信SBIネット銀行カードローン
    オリックス銀行カードローン
    ソニー銀行カードローン
    楽天スーパーローン
    じぶん銀行じぶんローン
    セブン銀行カードローン
    イオン銀行カードローン
    横浜銀行カードローン 〇(口座を持っている場合)
    千葉銀行カードローン 〇 (口座を持っている場合)
    静岡銀行カードローン「セレカ」
    広島銀行カードローン 〇(口座を持っている場合)
    七十七銀行カードローンスマートネクスト 〇(口座を持っている場合)
    京都銀行カードローンW 〇(口座を持っている場合)
    福岡銀行カードローン 〇(口座を持っている場合)
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング

    ご覧の通り、全ての銀行カードローンでWEB完結ができるようにはなっていますが、事前にその銀行の口座を持っていることが条件であるところ多いです。

    口座がなくてもWEB完結が可能な銀行カードローンを選ぼう

    手続きをスムーズに行うためには、口座開設なしでWEB完結ができる銀行カードローンを選びましょう。

    口座開設なしでWEB完結をすると、キャッシュカードとローン専用カードの2枚も増えることがないというメリットもあります。

    おすすめは楽天スーパーローン

    編集部のおすすめは楽天スーパーローンです。

    楽天スーパーローンは、利用のために口座を開設する必要がなく全てWEB上のやりとりで手続きが完了します。

    また、楽天銀行のアプリからローンの申し込みだけでなく、必要書類の提出もできるため、スムーズに手続きが可能です。

    利用を検討している人は以下のURLから、アプリをダウンロードしておきましょう。

    楽天銀行公式サイト スマートフォンアプリページ

    緊急時に借入れできるようにしたい人は振込時間を比較

    旅行代金の引き落としがあるのに、口座にお金がなく、ATMまで借入れをしに行く時間もない。というような緊急でお金が必要な場合、銀行カードローンでは振込による借入れができます。

    緊急時にいつでも借入れできるようにしたい人は、各銀行カードローンの振込時間を比較しましょう。

    ここでは、各銀行カードローンの振込時間と比較する際の注意点について開設します。

    各銀行カードローンの振込時間を一覧で比較

    各銀行カードローンで当日に振込を行ってくれる時間は下表の通りです。

    商品名 当日に振込が可能な時間
    三菱UFJ銀行バンクイック 平日0:00~14:00
    三井住友銀行カードローン 平日0:00~15:00
    みずほ銀行カードローン 平日0:00~15:00
    りそな銀行りそなカードローン 振込による借入不可
    東京スター銀行スターカードローン 平日0:00~15:00
    住信SBIネット銀行カードローン 当日23時59分まで
    オリックス銀行カードローン 自行宛て:0:10~23:50(土日祝日含む)、他行宛て:0:00~15:00
    ソニー銀行カードローン 平日0:00~14:30
    楽天スーパーローン 自行宛て:原則24時間365日、他行宛て:0:10~14:45
    じぶん銀行じぶんローン 原則24時間365日
    セブン銀行カードローン 原則24時間365日
    イオン銀行カードローン 平日0:00~15:00
    横浜銀行カードローン 原則24時間365日
    千葉銀行カードローン 平日・土曜・祝日:0:00~23:00、日曜:0:00~21:00
    静岡銀行カードローン「セレカ」 平日:0:30~23:30
    広島銀行カードローン 平日:24時間、土曜日 0:00~21:00、日曜日 7:00~24:00
    七十七銀行カードローンスマートネクスト 原則24時間
    京都銀行カードローンW 振込による借入不可
    福岡銀行カードローン 振込による借入不可
    ジャパンネット銀行ネットキャッシング 原則24時間

    銀行は基本的に、15時までしか振込を受け付けていません。そのため、振込時間が限られているところも多いですが、中には24時間365日受け付けているところもあります。

    いつでもすぐに振り込んでもらえる銀行カードローンを選ぼう

    重要なのはいつでもその日に振込してもらえることです。
    振込時間を過ぎてしまうと、翌営業日に振込まれてしまいます。

    また、他行宛てでも、その日に振込んでもらえる銀行カードローンが望ましいといえます。

    おすすめは住信SBIネット銀行カードローン

    編集部のおすすめは、住信SBIネット銀行カードローンです。

    いつでもその日に振り込んでもらえるだけでなく、自行・他行関係なく振込をしてもらえることが特徴です。

    また、定期自動振込というサービスがあります。
    これは、毎月決まった日に自動で振込をしてもらえるというもので、毎月決まった額を借入れするという場合に利用できます。

    自分の状況に合った銀行カードローンを選ぼう

    銀行カードローンを選ぶ上で重要なことは、自分の状況に合っているかどうかです。

    利息を抑えたいのに、比較サイトで1位だからという理由で選ぶと、他の銀行カードローンの方が金利が低いということもあり得ます。

    まずは、借入れをすること以外に自分が銀行カードローンでどんなサービスを求めているのかを把握しましょう。

    そして、この記事でパターン別に比較をしているので、ぜひ自分の当てはまるパターンで最適な銀行カードローンを検討してみてください。

    • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
    • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
    • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
    • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
    • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。

    • アコム 安定した収入があればパート・バイトOK
    • アコム 20際以上で安定した収入がある方であればご利用可能
    • アコム 金利0円サービスは、初回お申し込み且つ返済期日「35日ごと」での契約が利用条件です。
    • アコム 金利0円適用期間中の返済金額は、全額元金の返済に充当します。ただし、ATM利用や振込での手数料が生じた場合、「手数料⇨元金」の順に充当します。
    • アコム アコムが不適切と判断した場合、金利0円サービスが適用されない可能性があります。
    • アイフル 利用限度額が50万円超、且つ他社を含めた借入総額100万円長の場合収入証明必要
    • アイフル 申し込みの時間帯によっては、希望の時間帯に融資を得られない可能性があります。
    • アイフル 主婦・フリーターといった方は、安定収入がある方のみが対象となります。
    • アイフル 申込日当日の融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に来店できることが条件です。
    • アイフル 利用可能なコンビニATMは、E-netもしくはイオン銀行ATMに限られます。
    • プロミス 無利息サービスご利用にはメアド登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • プロミス 利用限度額が50万円超、且つ他社を含めた借入総額100万円長の場合収入証明必要
    • プロミス 安定した収入があればパート・バイトOK
    • プロミス 無利息期間中に、残高に応じた返済額のご入金が必要となります。
    • プロミス 運転免許証を提出できない方は、パスポートもしくは健康保険証+「1点(例:住民票等)」を用意してください。
    • プロミス 外国籍の方は、在留カードもしくは特別永住者証明書をあわせて提出してください。
    • プロミス 無利息期間中であっても、返済に遅延した場合やその他の事情により、サービスの提供を停止する可能性があります。
    • プロミス 店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認ください。