紀陽銀行カードローンプラスの審査・申し込み・借り方・返済まで総まとめ

    Card77

    「銀行をこえる銀行へ」

    WEB完結で来店不要、使いみち自由、キャッシュカード一体型など、利便性の高いサービスとして知られる紀陽銀行カードローンプラス。

    審査に通過することができれば、いつでも自由にお金を借りることができます。

    申し込み方法、審査内容、具体的な使い方などについて、事前にきちんと把握したうえで利用を検討しましょう。

    紀陽銀行カードローンプラスのサービス内容

    商品名 紀陽銀行カードローンプラス
    金利(実質年率) 3.8%~14.9%
    限度額 10万円~800万円
    融資期間 1年間(自動更新)
    使いみち 自由
    返済方式 残高スライドリボルビング方式
    担保・保証人 不要
    遅延損害利率 年19.0%

    他のカードローンと比べても遜色なし

    紀陽銀行カードローンの利用を検討している人の多くは「他のカードローンと比べてどうなのか」という点が気になることでしょう。

    結論から言って、紀陽銀行カードローンプラスのサービス内容は、他の銀行カードローンや消費者金融系カードローンと比べても、まったく見劣りしません。

    以下で代表的な銀行カードローンとや消費者金融カードローンとサービス内容を比較してみます。

    紀陽銀行カードローンプラス

    金利:3.8~14.9%
    限度額:800万円
    口座開設:必要
    最低返済額:2,000円~

    みずほ銀行カードローン

    金利:2.0~14.0%
    限度額:800万円
    口座開設:必要
    最低返済額:10,000円~

    三井住友銀行カードローン

    金利:4.0~14.5%
    限度額:800万円
    口座開設:不要
    最低返済額:2,000円~

    三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

    金利:1.8~14.6%
    限度額:500万円
    口座開設:不要
    最低返済額:1,000円~

    楽天銀行スーパーローン

    金利:1.9~14.5%
    限度額:800万円
    口座開設:不要
    最低返済額:2,000円~

    アコム

    金利:3.0~18.0%
    限度額:800万円
    口座開設:不要
    最低返済額:1,000円~

    プロミス

    金利:4.5~17.8%
    限度額:500万円
    口座開設:不要
    最低返済額:1,000円~

    申し込み時に口座開設こそ必要なものの、月々の最低返済額も少なめなので負担は軽く、かつ高額融資を希望される方のニーズにも応えています。

    限度額に応じて適用金利は変わる

    お借入れ限度額 利率
    800万円型 年3.8%
    600万円型・700万円型 年4.8%
    450万円型・500万円型 年5.8%
    350万円型・400万円型 年6.8%
    250万円型・300万円型 年7.8%
    150万円型・200万円型 年9.8%
    70万円型・100万円型 年11.8%
    10万円型・30万円型・50万円型 年14.9%

    こちらもほとんどの銀行カードローンと同じで、借り入れ可能な限度額に応じて金利が決まる形となっています。多くの限度額を持っている人ほど、低金利で使えるようになっています。

    限度額がいくらになるかは実際に審査を受けてみないと分かりませんが、限度額の増枠申請は利用中でも可能です。より低金利で使いたい人は、限度額を増やせるように頑張ってみるのも良いかもしれません。

    口座があれば来店不要で申し込み可能

    銀行カードローンの中には、実際に支店に行かなければ申し込み~利用ができない商品もありますが、紀陽銀行カードローンプラスの場合は、紀陽銀行の口座さえ持っていれば支店に行く必要がありません。

    ネットから申し込み~電話確認~審査通過となった後、自宅にカードが郵送されてきますので、それを使ってお近くの銀行やコンビニのATMでお金を借りることができます。

    WEB申し込みなので24時間対応可能な点は、利便性が高いと言えるでしょう。

    紀陽銀行カードローンプラスの申し込み(仮審査)

    紀陽銀行カードローンプラスへの申し込み方法は、大きく分けて4つあります。現時点で紀陽銀行の口座を持っていない方は、どの申し込み方法を選択した場合でも、1度は紀陽銀行の支店に行って口座を開設する必要があります。

    申し込み方法【1】WEBで申し込み

    紀陽銀行の公式ページから申し込む方法で、スマートフォン・PCで申し込みが可能です。最初に口座を持っているかどうかを選択して、後は手順に沿って必要事項を入力していきます。

    【申し込み時の必要情報】
    ・氏名・生年月日・性別
    ・住所・連絡先
    ・家族構成(既婚/未婚・同居人など)
    ・住居情報(種類・家賃など)
    ・勤務先情報
    ・勤務期間・雇用形態
    ・年収 など

    ネットなので24時間対応できる点が大きなメリットです。入力して送信をすると、紀陽銀行側から確認の電話がかかってきます。

    申し込み方法【2】電話申し込み

    紀陽銀行ローンダイレクト(0120-600-964)に電話をすることで、担当オペレーターを通してカードローン申し込みをする事が可能です。こちらは平日9:00~21:00、土日祝9:00~17:00の間に電話連絡をする必要があります。

    口頭で個人の情報を伝える必要がありますので、所要時間はだいたい10分~15分くらい見ておきましょう。また、混雑していると電話がすぐに繋がらない場合もあります。

    申し込み方法【3】FAXで申し込み

    「紀陽銀行の公式ページ」から、カードローンの申し込み書をダウンロードすることができます。こちらを記入してFAX番号(073-426-5666)に送信することでも申し込みが可能です。

    こちらはプリントアウトする必要がありますので、もしネットにつながっている状況であれば、ネット申し込みをしてしまった方が早いでしょう。

    申し込み方法【4】店頭窓口で申し込み

    紀陽銀行の窓口へ直接行って申し込みをするという方法も可能です。こちらは分からない点を担当者に相談しながら申し込みができるので、不安が多い人にとっては安心でしょう。

    ただし、銀行の窓口は平日の15時までしか開いていません。また、混んでいる時には待たされてしまう可能性もあります。

    申し込み時に必要な書類

    WEB申し込みをする時には最初の申し込みの段階で、それ以外の申し込み方法の場合には仮審査通過後に、それぞれ下記の書類が必要になります。

    実際にお金を借りる前までには、必ず提出しなければいけないものなので、手元にない場合は早めに用意しておきましょう。

    【必要になる本人確認書類】
    (1)運転免許証
    (2)パスポート
    (3)個人番号カード(表面のみ)
    (4)在留カード
    (5)特別永住者証明書
    (6)健康保険証 など

    紀陽銀行カードローンプラスの審査について

    カードローンでお金を借りられるのは、所定の審査に通過した人だけです。審査に落ちてしまったら、残念ながら紀陽銀行からはお金を借りることはできません。

    審査の基準は明確に公開されていませんが、審査で見られる項目や、審査落ちになってしまう原因は考察することができますので、事前に確認しておきましょう。

    【前提】申し込み条件を満たしているかどうか

    ■年齢が満20歳以上満65歳未満の方
    ■他に当行無担保カードローンをお持ちでない方
    ■安定継続した収入がある方
    ■住まいもしくは勤務先が和歌山県・大阪府・奈良県の方

    紀陽銀行カードローンプラスに申し込み可能なのは、上記の条件を全て満たしている人だけです。

    安定収入がある人だけ

    安定収入とは、働いていて定期的に給与をもらっている人ということです。パートやアルバイトでも問題ありませんが、正社員や公務員に比べると審査においては不利になります。

    無職や専業主婦は、本人に収入がない人と位置づけられているので、一般的なカードローンの申し込み基準は満たしていないと判断されることが大半です。

    和歌山県・大阪府・奈良県の人だけ

    大手の銀行、ネット銀行、消費者金融などは、全国どこからでも申し込みが可能ですが、紀陽銀行カードローンプラスに申し込み可能なのは、和歌山県・大阪府・奈良県に居住もしくは勤務地がある人だけです。

    それ以外のエリアに住んでいる・勤務している人は、紀陽銀行カードローンプラスは利用できませんので、他の銀行カードローンや消費者金融を検討しましょう。

    紀陽銀行カードローンプラスの保証会社

    紀陽銀行カードローンプラスは、担保や保証人なしでお金を借りられるサービスです。それは、専門の保証会社がついているからです。

    紀陽銀行カードローンプラスの保証会社は、阪和信用保証株式会社または株式会社オリエントコーポレーションとなっています。どちらが保証会社になるかは実際に申し込みをしてみない事には分かりません。

    オリエントコーポレーションは、全国的に有名な信販・保証のあの「オリコ」です。阪和信用保証も、近畿圏を中心に住宅ローンや各種ローンを担当している保証会社です。

    いずれの場合もカードローンの申込者に対しては厳正な審査をおこないますので、決して甘くありません。

    返済能力がないと判断されたら審査に落ちる

    審査では基本的に「貸したお金を返してくれるかどうか」という事を判断します。それはつまり、返済能力があるかどうかです。

    申込者の収入・年齢・家族状況・勤務先状況・お金関係の情報などを総合的に判断したうえで、返済能力があるかどうかを見極めます。

    不安な人はまず簡易診断を

    紀陽銀行カードローン簡易診断
    画像引用:紀陽銀行カードローン簡易診断

    紀陽銀行カードローンでは、実際に申し込みを受ける前に3秒の簡易診断を受けることができます。

    上記の通り【年齢・年収・他社お借入状況の3項目を入力するだけで、簡易的な審査を受けることができます。審査が不安と感じている方は、まずはこちらを試してみましょう。

    審査落ちになる原因5つ

    審査に落ちるのは、返済能力がないと判断されるか、もしくは申し込み時に何かしらの不正やトラブルがあった時です。

    紀陽銀行カードローンに申し込みをする前に、審査落ちになる具体的な原因について理解しておきましょう。

    審査落ちの原因【1】申し込み内容の虚偽

    申し込み時に入力する個人情報や勤務先の情報は、もちろん現時点での正しい情報を記載しなければいけません。

    審査に通りたいという気持ちから、正確ではない情報を意図的に記載した場合には、それが原因で審査落ちになるケースがあります。

    とくに勤務先についての嘘は、後の在籍確認の時に必ずバレますので、嘘なく正直に記載しましょう。

    審査落ちの原因【2】収入が不足/不安定

    返済能力があるかどうかは、現時点での収入が大きく影響します。これは額だけでなく、安定した収入が毎月入ってくるかどうかも重要です。

    一般的には公務員や正社員として働いている人ほど有利で、自営業・契約社員・派遣・アルバイトなどは不利になる傾向があります。

    審査落ちの原因【3】他社での借り入れが多い

    審査では、申込者が他の金融機関からどれぐらいお金を借りているかも必ずチェックされます。カードローンはもちろん、住宅ローン・車のローン・クレジットカードのキャッシングなども含まれます。

    個人のお金に関する情報は、信用情報機関という場所に保管されており、金融機関のローン審査では必ず照会がかけられます。収入に対して借り入れの件数や額が多い人は、当然ながら審査には通りにくくなります。

    審査落ちの原因【4】短期間での複数申し込み

    お金が必要だからといって、短期間にいくつものカードローンに申し込みをすると、それだけ審査に関しては不利になります。カードローンに申し込みをしたという記録も、同様に信用情報機関に残ることとなるからです。

    一般的には1ヶ月~2ヶ月で3件以上の申し込みをしている人は「申し込みブラック」と呼ばれ、審査に通過できる可能性はグンと下がってしまいます。

    審査落ちの原因【5】信用情報に傷がある

    信用情報の傷とは、いわゆる「金融事故」のことです。具体的には以下のようなケースが該当します。

    ■各種ローンの長期延滞
    ■クレジットカードの支払い長期延滞
    ■スマホや家賃の支払い長期滞納
    ■自己破産など債務整理手続き

    これらの記録は最低でも5年は消えないと言われているので、過去5年に上記のトラブルを起こしている人は、審査に通過できる可能性がさがってしまいます。

    勤務先への在籍確認も行われる

    審査の過程の中では、申込者が本当に仕事をして収入を得ているかどうかを確認する「在籍確認」が必ずおこなわれます。具体的には、紀陽銀行もしくは保証会社が申込者の勤務先に
    電話をかけ、口頭で在籍の事実を確認する作業のことを言います。

    ただし、担当者は決してカードローンの利用だとは明かしませんし、たとえ申込者本人がその場にいなくてもOKです。自分が電話に出られるならそれで問題ありませんし、別の人が出た場合でも「席を外しています」の一言があれば問題ありません。

    仮審査終了後の流れ

    ここまで紹介してきた仮審査に無事に通過することができたら、後は本審査です。とは言っても、本審査は書類の提出とカード受け取りだけなので、さほど難しい手続きはありません。

    審査結果は1週間ほどかかることも

    紀陽銀行側に電話で問い合わせをしたところ、審査の結果が出るまでには「1週間ほどのお時間をいただく」とのことでした。ちなみに、審査の結果通達は電話で行われます。

    一般的にカードローン審査では、審査基準を楽々クリアしている人は審査が早く、審査がギリギリの人は時間がかかる傾向にあります。どうしても待ちきれない場合には、紀陽銀行ローンダイレクト(0120-600-964)に電話して聞いてみましょう。

    店頭にてキャッシュカード一体型のカードを発行

    申し込み時点で紀陽銀行の銀行口座を持っていない人は、審査通過後のタイミングで紀陽銀行へカードの受け取りに行く必要があります。

    紀陽銀行は、キャッシュカード一体型のローンカードとなっています。

    また、本人確認書類の提出がまだ済んでいない場合は、カードの受け取りと同時に店頭にて提出しましょう。

    紀陽銀行カードローンプラスの借り入れについて

    紀陽銀行カードローンプラスは、お持ちのキャッシュカードにローン機能をプラスするという方式をとっています。

    つまり、自分の銀行口座にキャッシング枠がつき、その限度内であればお金を借りることができるという認識です。

    全国の銀行ATM・コンビニATMで借り入れ可能

    カードを手に入れることができれば、紀陽銀行のATMだけでなく、全国にあるコンビニのATMでお金を借りることができるようになります。

    【利用可能なATM】
    ・紀陽銀行ATM
    ・セブン銀行ATM
    ・ローソン銀行ATM
    ・E-net
    ・イオン銀行ATM
    ・ゆうちょ銀行ATM

    注意したいのが、コンビニATMの場合は曜日や時間帯により借入時も返済時も手数料がかかる場合がある点です。普段から立ち寄るATMの場所を決めておき、手数料について事前に把握しておくと良いでしょう。

    限度額を増額する方法

    紀陽銀行カードローンを利用中に「限度額以上のお金が必要になった」という時には、限度額の増枠を申し出ることができます。

    申し込みをすれば必ず限度額が増やせるという事ではありませんが、利便性が増すという人も多いのではないでしょうか。

    増額申し込みの方法は「電話」か「店頭」

    紀陽銀行ローンダイレクト(0120-600-964)に電話して、増額したい旨を申し出ることで、増額を検討してもらえます。

    もしくは、紀陽銀行の営業時間中に直接窓口へいくという方法でも、増額申し込みが可能です。

    そして、増額申し込みをすると「増額審査」がおこなわれます。

    厳しい増額審査を通過しなければならない

    一般的に、カードローンの増額審査は厳しいことで知られています。なぜなら増額申し込みとは、既にお金を貸している人が「足りないからもっと貸して欲しい」と申し出てきたという事です。

    銀行側からすると「そんなに貸して本当にちゃんと返せるのだろうか」と考えるのは、ごく普通のことです。

    【増額審査で見られるポイント】
    ・紀陽銀行カードローンを一定期間以上使っているか
    ・紀陽銀行カードローンで返済遅れを起こしていないか
    ・他カードローンの利用額や件数が増えていないか
    ・申し込み時に比べて収入状況はどう変わっているか
    ・申し込み時から勤務先の状況はどう変わっているか

    状況が悪化している場合は要注意

    収入の状況が好転している場合は、増額審査には通りやすいと考えて良いでしょう。逆に、収入の状況が悪化している場合には、増額審査に落ちる可能性も高くなります。

    増額審査に落ちるということは、限度額が増えない場合だけでなく、逆に減らされる可能性もあります。増額審査とは「再審査」なので限度額の見直しも充分に考えられるのです。

    場合により在籍確認もおこなわれる

    勤務先が変わっている場合や、著しく収入が下がっている場合などは、紀陽銀行や保証会社の判断により在籍確認の電話がおこなわれます。

    これは利用者の収入状況の判断材料になるので、基本的にあると言われたら避けられません。

    紀陽銀行カードローンプラスの返済について

    紀陽銀行カードローンプラスで借りたお金は、きちんと返済をしなければいけません。その返済日と返済額に関しては、利用規約できちんと定められています。

    返済額は月々2,000円~でOK

    前月の定例返済日の当座貸越残高 約定返済額
    10万円以下 2,000円
    10万円超~50万円以下 10,000円
    50万円超~100万円以下 20,000円
    100万円超~200万円以下 30,000円
    200万円超~300万円以下 40,000円
    300万円超~400万円以下 50,000円
    400万円超~500万円以下 60,000円
    500万円超~600万円以下 70,000円
    600万円超~700万円以下 80,000円
    700万円超~800万円以下 90,000円

    借りている残高が10万円以下の人は、月の最低返済額は2,000円となっています。もちろん、余裕がある時にはATMで随時返済をすることが可能です。

    多く借りている人ほど、1回の返済で多くの額を返す必要がありますが、これは他の銀行カードローンと比べても標準的な設定と言えるでしょう。

    返済日は「毎月5日」の引き落とし

    紀陽銀行カードローンプラスの利用にいは、紀陽銀行口座が必要です。返済は毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)に口座振替にておこなわれ、上記の表の額が引き落とされる形となります。

    5日のタイミングで口座に残高が入っていない状態だと「延滞」となってしまい、延滞中はカードローンの利用ができません。それだけでなく、遅延利率(年18.0%)が適用となってしまいます。必ず返済額以上は口座に入れておきましょう。

    紀陽銀行カードローンのよくある質問

    紀陽銀行ローンダイレクト(0120-600-964)に電話をすれば、カードローンプラスについての不明点をオペレーターに問い合わせることができます。

    しかし、こちらの受付時間は平日9:00~21:00、土日祝9:00~17:00となっており、営業時間内でも混雑していて電話が繋がらないケースも多々あります。

    そこで今回は、紀陽銀行カードローンプラスについてのよくある質問と回答をまとめます。

    審査通過までにかかる時間は?

    およそ1週間前後の時間がかかります

    審査時間について電話で確認をしたところ、概ね1週間前後の時間を要する場合もあるとのことでした。それだけ厳正な審査をおこなっているとも考えられますが、急ぎでお金が必要な人にとっては少し不自由と感じるかもしれません。

    今日明日までにお金が必要という人は、最短即日融資可能な消費者金融のカードローンを検討した方が良いかもしれません。

    専業主婦でも借り入れはできる?

    一般的なカードローンでは難しいでしょう

    カードローンでお金を借りることができるのは「安定した収入がある人」だけです。無職や専業主婦は、本人に収入がないとみなされるので、カードローンの申し込み条件から外れるケースがほとんどです。

    パートやアルバイトで収入がある主婦なら申し込み可能なので、場合によっては定職に就くことを検討しましょう。

    自宅に郵送物が送られてくる事はないか

    契約時の書類と明細は定期的に届きます

    紀陽銀行カードローンプラスの申し込み時には、自宅に契約書が郵送されてきます。これは、WEB申し込みでも電話申し込みでも届きます。

    また、紀陽銀行カードローンプラスを使っている期間は、定期的に利用明細が送られてきます。これも避けることはできません。

    ただし、郵送物には「紀陽銀行」と書かれているものの、中身を開封されない限りはカードローンの利用だとは分からないので、そこまで心配する必要はありません。

    サービスを解約したい時はどうするか

    完済後に所定の手続きを

    まずは借りている残高をきちんと完済する必要があります。詳細の残高を確認したうえで、1円単位まで完済しましょう。

    紀陽銀行ローンダイレクト(0120-600-964)に電話するか、もしくは直接窓口へ行って手続きすることで、解約の手続きを進めることができます。

    【まとめ】紀陽銀行カードローンについて

    紀陽銀行カードローンは、お金に困った時に使える便利なサービスです。しかし、実際に利用するためには審査があり、申し込みした人の全員がお金を借りられるワケではありません。

    また、カードローンサービスを使うのに口座開設が必要であったり、利用可能なエリアが限定されたりと、他のカードローンに比べるとサービス面で少し不便と感じるタイミングがあるかもしれません。

    とはいえ、地元和歌山で120年以上も続いている歴史と信頼のある金融機関で、多くの人に選ばれているのは間違いありません。利用する際には返済の予定をきちんと立てて、無理のない範囲で使いましょう。

    • 1.本サイトの目的は、ローン商品等に関する適切な情報と選択の機会を提供することにあり、当社は、提携事業者とお客様との契約締結の代理、斡旋、仲介等の形態を問わず、提携事業者とお客様の間の契約にいかなる関与もするものではありません。
    • 2.本サイトに掲載される他の事業者の商品に関する情報の正確性には細心の注意を払っていますが、金利、手数料その他の商品に関するいかなる情報も保証するものではございません。ローン商品をご利用の際には、必ず商品を提供する事業者に直接お問い合わせの上、商品詳細をご自身でご確認下さい。
    • 3.当社及び当社アドバイザーでは、本サイトに掲載される商品やサービス等についてのご質問には回答致しかねますので、当該商品等を提供する事業者に直接お問い合わせ下さい。
    • 4.本サイトに関して、利用者と提携事業者、第三者との間で紛争やトラブルが発生した場合、当事者間で解決を図るものとし、当社は一切責任を負いません。
    • 5.編集方針、免責事項・知的財産権、ご利用いただく上での注意、プライバシーポリシーの各規程を必ずご確認の上、本サイトをご利用下さい。

    • アコム 安定した収入があればパート・バイトOK
    • アコム 20際以上で安定した収入がある方であればご利用可能
    • アコム 金利0円サービスは、初回お申し込みでの契約が利用条件です。
    • アコム 金利0円適用期間中の返済金額は、全額元金の返済に充当します。ただし、ATM利用や振込での手数料が生じた場合、「手数料⇨元金」の順に充当します。
    • アコム アコムが不適切と判断した場合、金利0円サービスが適用されない可能性があります。
    • アイフル 利用限度額が50万円超、且つ他社を含めた借入総額100万円長の場合収入証明必要
    • アイフル 申し込みの時間帯によっては、希望の時間帯に融資を得られない可能性があります。
    • アイフル 主婦・フリーターといった方は、安定収入がある方のみが対象となります。
    • アイフル 申込日当日の融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に来店できることが条件です。
    • アイフル 利用可能なコンビニATMは、E-netもしくはイオン銀行ATMに限られます。
    • プロミス 無利息サービスご利用にはメアド登録とWeb明細利用の登録が必要です。
    • プロミス 利用限度額が50万円超、且つ他社を含めた借入総額100万円長の場合収入証明必要
    • プロミス 安定した収入があればパート・バイトOK
    • プロミス 無利息期間中に、残高に応じた返済額のご入金が必要となります。
    • プロミス 運転免許証を提出できない方は、パスポートもしくは健康保険証+「1点(例:住民票等)」を用意してください。
    • プロミス 外国籍の方は、在留カードもしくは特別永住者証明書をあわせて提出してください。
    • プロミス 無利息期間中であっても、返済に遅延した場合やその他の事情により、サービスの提供を停止する可能性があります。
    • プロミス 店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認ください。