佐賀銀行カードローンの申し込み手続きや金利・審査について解説

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    佐賀銀行の取り扱うカードローンは3タイプ

    佐賀銀行では、個人向けの借入サービスとして3タイプのカードローンを取り扱っています。

    ・佐賀銀行カードローン
    ・カードローン"Neoca"
    ・おきがるポケットカードローン

    メインとなる商品は「佐賀銀行カードローン」ですが、それぞれ商品スペックや特徴が異なるので、まずは各カードローンを比較してみましょう。

    1|佐賀銀行カードローン

    商品名 佐賀銀行カードローン
    限度額 10万~800万円(10万円単位)
    金利 年2.0%~14.6%
    担保 不要
    保証人 不要

    佐賀銀行のカードローンと言えば、こちらの「佐賀銀行カードローン」です。
    申し込みはインターネット対応なので、わざわざ来店する必要はありません。さらに、ATMから返済できるので、佐賀銀行の口座を持っていなくても利用できます。

    限度額は最大800万円、金利も比較的低めに設定されているので、初めてカードローンを利用する人にもおすすめの1枚です。

    2|カードローン"Neoca"

    商品名 カードローン"Neoca"(ネオカ)
    限度額 50万~500万円(10万円単位)
    金利 年5.8%~7.0%(変動型)
    担保 不要
    保証人 不要

    カードローン"Neoca"は、一定条件を満たしている方におすすめの借入サービスです。
    一般の方は年利7.0%の変動金利ですが、佐賀銀行の住宅ローンを利用している方には金利優遇があり、年利5.8%の変動金利が適用されます。

    申込時の年齢が満25歳以上満55歳以下の方で、勤続2年以上、前年度の税込年収が300万円以上の給与所得者、もしくは会社代表者の方が対象となるので、条件を満たしている方のみメリットのあるカードローンと言えるでしょう。

    3|おきがるポケットカードローン

    商品名 おきがるポケットカードローン
    限度額 10万~200万円(10万円単位)
    金利 年14.6%(固定型)
    担保 不要
    保証人 不要

    おきがるポケットカードローンは、少額の借入を希望する方におすすめのサービスです。

    最大限度額は、3タイプの中で最も低い200万円。金利は一律14.6%となっているので、高額な借入になっても利息負担は変わらないので注意が必要です。
    返済用の専用口座が必要になりますが、佐賀銀行の普通口座を持っていれば新規開設せずに利用できます。

    おすすめは佐賀銀行カードローン

    佐賀銀行の取り扱うカードローンを検討しているのであれば、おすすめはメイン商品である「佐賀銀行カードローン」でしょう。

    住宅ローンの利用で金利優遇サービスが受けられるNeocaも確かに魅力的ですが、変動金利となっているので佐賀銀行の短期プライムレートによって金利は上下します。
    逆に金利が上がってしまう可能性を考慮すると、やはり佐賀銀行カードローンが安心です。

    3タイプの中でも総合的に使いやすい

    カードローンを選ぶ際に注目して頂きたいのが、借入・返済のしやすさです。
    借入に関しては、3つのカードローン共にATMを使った方法となっており、提携先の金融機関やコンビニで現金を受け取れます。

    しかし、返済方法に大きな違いがあり、Neocaとおきがるポケットカードローンは毎月の返済額を自動引き落としするための返済用口座がなければ利用できません。
    それに対し、佐賀銀行カードローンは返済用の口座不要です。借入時と同様、ATMを使って直接返済する方法も選べるので、総合的な使いやすさは3つの中でも頭ひとつ出ていると言えるでしょう。

    佐賀銀行カードローンの金利について

    では、佐賀銀行カードローンの「金利」は高いのか、それとも低いのかを確認しみましょう。
    佐賀銀行の公式サイトで商品スペックを確認してみると、金利は「年2.0%~14.6%」と記載されています。

    地方銀行のカードローンとしては平均水準

    結論から申し上げますと、地方銀行の取り扱うカードローンとしては一般的な金利と言えるでしょう。

    例えば、関東地方の横浜銀行や千葉銀行の取り扱うカードローンを見てみると、金利は以下の通りです。

    ・横浜銀行
     横浜銀行カードローン 年1.5%~14.6%

    ・千葉銀行
     ちばぎんカードローン 年1.7%~14.8%

    利用限度額に応じて金利は変化する

    初めてカードローンを利用する方の多くは、金利にある程度の振り幅が設けられているのか疑問に感じるものではないでしょうか?
    これは、申込者の利用限度額によって適用される金利が変化するためです。言葉で説明すると少々難しくなってしまうので、以下をご覧ください。

    利用限度額 金利
    10万円~90万円 年利14.6%
    100万円~200万円 年利12.0%
    210万円~300万円 年利7.5%
    310万円~500万円 年利6.8%
    510万円~790万円 年利4.5%
    800万円 年利2.0%

    上記のように、利用限度額によって適用される金利は6段階に分かれているのです。

    初回利用時は最大金利が適用されやすい

    とはいえ、初回から希望する金利が適用される訳ではありません。
    金利や限度額は申し込み後に行われる審査によって決められるので、申込者ごとに異なります。審査内容や基準は公表されることがないので、どれくらいの金利になるのかを予測するのは難しいでしょう。

    しかし、初回申込時は一般的に最大金利が適用されやすいです。
    申込者に対して審査は行うものの、佐賀銀行での借入実績は一切ないので、リスクヘッジの面から最大金利の14.6%を適用するのが一般的になっています。

    初めてカードローンに申し込みする際は、最小金利ではなく最大金利に目を向けるようにしましょう。

    佐賀銀行カードローンの申し込み~借入まで

    では、佐賀銀行カードローンを利用するまでの流れを解説していきます。
    とはいえ、手続きの多くは専門的なものが多く、公式サイトでは詳細が確認できない場合もあるでしょう。

    申し込みから借入までにどのような手続きを踏まなければいけないのか、注意点なども踏まえつつ確認していきます。

    STEP1|インターネットから申し込み

    佐賀銀行カードローンに申し込みする際は、本店もしくは支店に出向く必要はありません。
    電話や郵送などの手段もありますが、佐賀銀行ではインターネット上で申し込みできるように整備されています。

    申し込みするには、お手持ちのスマートフォンや自宅のパソコンなどがあれば問題ありません。仕事や家事で佐賀銀行の営業時間中に来店できない…そんな方にも、時間のあるときに自分のペースで申し込み可能です。

    必要項目を入力すれば申し込み完了

    インターネット上の申し込みフォームで実際に入力する項目は、以下の通りです。

    ・お客様について
    佐賀銀行の口座の有無
    名前(漢字)
    名前(フリガナ)
    旧姓の有無
    生年月日
    性別
    郵便番号
    住所1
    住所2(丁目・番地以降)
    住所カナ(丁目・番地以降のカナ)
    携帯電話番号
    携帯電話番号名義
    自宅電話番号
    自宅電話番号名義
    家族構成
    扶養家族数(本人含む)
    お住まい(住居種類)
    ご入居年月
    家賃・住宅ローン(自己負担額)
    ご利用目的

    ・勤務先情報
    ご職業
    保険証種類
    保険証名義
    ご年収(税込)

    ・その他
    この商品をどこでお知りになりましたか

    入力内容に誤りがあると、その後の審査に支障が出てしまいます。意図的な虚偽を行うと、審査落ちにも繋がるので、正確に入力するようにしてください。

    STEP2|仮審査

    佐賀銀行カードローンの仮審査は、佐賀銀行が行っている訳ではなく、保証会社である「エム・ユー信用保証株式会社」が担当しています。

    お金を貸す以上、佐賀銀行は利用者が貸し倒れてしまうリスクを負わなければいけません。そこで、保証会社の保証審査を受けてもらうことで、そのリスクヘッジを行っているのです。

    一般的な保証会社では、審査にスコアリングシステムを採用しています。簡単に説明すると、申込情報を点数化し、保証会社の基準をクリアしていれば審査クリアとなるのです。

    仮審査は最短1営業日で完了する

    スコアリングによる審査はコンピューターによる自動システムなので、短時間で完了します。
    保証会社が行う審査なので佐賀銀行に問い合わせても正確な日数は確認できませんが、申込者に問題がなければ最短1営業日で完了するようです。

    仮審査の結果は、佐賀銀行から電話で通知されます。申し込みから2~3日経っても電話がない場合は、コールセンター「0120-874-312」に確認してみましょう。

    STEP3|必要書類を提出

    仮審査を通過すると、佐賀銀行へ本人確認のために書類を提出することになります。「本人確認書類」は、以下のいずれか1点を用意してください。

    【本人確認書類】
    ・運転免許証
    ・健康保険証(カード・紙)
    ・旅券(パスポート)
    ・マイナンバーカード(個人番号カード)
    ・住民基本台帳カード
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書

    また、契約金額が50万円を超える場合は、「収入証明書類」が必要になります。50万円以上の借入を検討する方は、直近の源泉徴収書(コピー)も用意しておきましょう。

    書類提出はネット上でアップロード可能

    通常であれば、上記のような必要書類は店頭で渡す、もしくは佐賀銀行へ郵送しなければいけません。この方法だと、書類提出にかなり時間や手間がかかってしまいます。

    そこでおすすめするのが、「さぎんローンWeb契約サービス」です。こちらのサービスを使えば、インターネット上で書類を提出することができます。
    画像ファイルを申し込みフォーム上で選択し、アップロードボタンをクリックするだけで提出完了です。

    申し込みの手間を少しでも減らしたい方は、ぜひ活用してみてください。

    STEP4|本審査

    必要書類を提出した後は、佐賀銀行による「本審査」が行われます。
    この本審査で、申込者の総合的な結果を基に、利用限度額や金利、融資の可否を決定されることになるでしょう。

    仮審査とは異なり、本審査はローン担当者が直接行うので、審査にはある程度時間がかかると考えておいてください。公式サイトで確認すると、受付時間や審査状況によっては4~5営業日程かかるようです。

    期日までに間に合うかどうか、申し込み前に前もって確認しておくようにしましょう。

    STEP5|契約手続き

    本審査の結果も、仮審査の時と同様に電話での連絡となります。審査通過後には、金利や限度額についての説明があり、問題なければ正式な契約手続きをそのまま進めていってください。

    契約手続きに関しては、以下の3通りの手段が用意されています。

    ・店頭で契約
    ・郵送で契約
    ・WEBで契約

    店頭もしくは郵送で契約する場合は、特に提出するものはありません。
    WEBで契約する場合は、「ローンWEB契約システム」から手続きを進めていきましょう。

    STEP6|カードを郵送受取

    いずれかの方法で正式に契約が完了すると、佐賀銀行が借入専用のローンカードを発行してくれます。来店して契約した場合は、その場で発行されたローンカードを受け取りましょう。

    郵送もしくはWEBで契約した場合は、指定した住所に届くのを待ってください。その際に注意して頂きたいのが、ローンカードは「本人限定郵便」で送られてくる点です。

    例えば、郵送物が届いたとしても、同居する家族や職場の同僚には受取ることが出来ません。郵送してもらう際は、時間指定などの相談を行うようにしましょう。

    STEP7|各種ATMを使って借入

    ローンカードが手元に届けば、佐賀銀行のATMもしくは提携先の金融機関やコンビニエンスストアのATMから借入可能です。利用限度額内であれば、必要な時に何度でも借入できます。

    数百円程度ですが、提携ATMで借入する際は手数料が発生するので、気になる方は佐賀銀行のATMを利用するようにしましょう。

    佐賀銀行カードローンに関するQ&A

    では最後に、佐賀銀行に関する疑問や不安をQ&A形式で紹介していきます。

    申し込みから借入だけでなく、利用中に発生する問題なども、ここでしっかり解決しておきましょう。

    Q:契約できたのにカードの郵送が間に合わない時は?

    A.指定預金口座に振り込んでもらうこともできます

    正式に契約しているのにローンカードが届かない…そんな時は、佐賀銀行の指定口座に利用限度額の範囲内で振り込んでもらうことも可能です。

    希望日までにローンカードの発行が間に合わないと感じたら、まずはコールセンター「0120-874-312」へ相談してみてください。
    状況によっては、佐賀銀行のローン担当者が柔軟に対応してくれるでしょう。

    Q:金利14.6%で借入すると利息はどれくらい?

    A.実際に計算してみるのをおすすめします

    佐賀銀行のローンシミュレーションを使うことも出来ますが、ネット上から問い合わせる形になるので、あまりおすすめしません。
    すぐに確認したいのであれば、以下の数式をご利用ください。

    「借入残高 × 金利 ÷ 365 × 借入日数 = 利息」

    実際に、例を挙げて1ヶ月目にかかる利息を計算してみましょう。

    例)借入1万円、金利14.6%、毎月2,000円返済

    上記の条件を先ほどの数式に当てはめると、

    「10,000円 × 0.146 ÷ 365 × 31 = 124」

    小数点は切り上げになるので、1ヶ月目にかかる利息は124円となります。
    このように自分でも利息の計算はできるので、不安な方は一度シミュレーションしてみてはいかがでしょうか?

    まとめ

    佐賀銀行の取り扱う「佐賀銀行カードローン」について解説していきました。

    佐賀銀行カードローンは、3タイプあるカードローンの中でも、総合的な面で使いやすい借入サービスです。金利も地方銀行の平均的な水準なので、初めてカードローンを利用する人にもおすすめの1枚と言えるでしょう。

    申し込みはインターネット上から対応できるので、銀行の営業時間中は仕事や家事で忙しいという方も対応しやすくなっています。必要書類の提出や2段階の審査など、専門的な手続きも大枠を捉えておけば、過度に心配する必要はありません。

    記事中で紹介した内容を踏まえて、スムーズに佐賀銀行カードローンを利用してみましょう。

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